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東京生まれ。お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒、同大学大学院舞踊・表現行動学コース修了。5才の時にモダンバレエを習い始め、中学時代から大学時代にかけてジャズ、ヒップホップ、クラシックバレエ、コンテンポラリーなど様々なジャンルのダンスに取り組む。大学院では精神科医・木村敏の現象学をダンサーの目線で解釈しながら、上演における観客の主体的な関わりについて考察。

2012年より京都市内の一般企業に勤務しつつ、銀河ホール学生演劇合宿事業(岩手県西和賀町)の企画運営に参加、2013年度には町内学童にてWS「ダンスの時間」を1年間隔月で実施。2014年、国内ダンス留学@神戸(主催:NPO法人DANCE BOX)3期生として振付を学ぶコースに参加。2016年より、西和賀町内でストレッチの会を不定期開催。2017年より、イラストを描く仕事も開始。2018年より、西和賀町内の廃校活用施設「ブナの森自然塾さそう館」運営委員会の事務局を担当。

​代表理事

​小堀 結香

Yuka Kobori

イラストレーター|パフォーマー

 東京都出身。日本大学芸術学部演劇学科卒、同大大学院芸術学研究科舞台芸術専攻博士前期課程修了。大学院では社会問題の作品化の手法について実演者の立場から研究・考察しつつ、豊島区舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」のエデュケーション・プログラムのスタートアップ、現代美術家・森弘治氏の作品制作への協力・出演、教育社会学者・秋葉昌樹氏(立教大学文学部/元・龍谷大学文学部)の応用演劇研究に共同研究者として携わる。

 2012年3月、西和賀町にて湯田温泉峡旅館組合とともに「銀河ホール学生演劇合宿事業(ギンガク)」を立ち上げる。町外から企画運営に携わり、演劇をはじめ、ダンス・美術・デザイン・映像・写真・メディアアート等に携わる高校生・20代を年間300〜400泊ほど西和賀町に呼び込む。

 2012年、東京から京都に移住。2013年、NPO法人劇研の人材育成事業「アクターズラボ」の制作として、ウォーリー木下、ごまのはえを講師とする2つのクラスを担当。また、アーティストとして京都国際舞台芸術祭2013(KYOTO EXPERIMENT 2013)のフリンジ部門に参加。被差別部落地区内で設立された自治会とともに作品制作と上演を行う。

 2014年、西和賀町地域おこし協力隊に着任。着任以前より関与していたギンガクのほか、観光情報誌等の編集・デザイン、中学校演劇講座の講師、町民劇場の演出助手、国際ダンスカンパニーの滞在制作誘致、廃校活用施設での運営事務局としての自主イベントの実施等、芸術文化による地域おこし活動を経て、2017年より西和賀町文化創造館アートコーディネーターに着任。町民劇事業「銀河ホール演劇部」、演出力を競う日本唯一の高校演劇大会「いわて銀河ホール高校演劇アワード」を企画・実施。

 2019年、NPO芸術工房の一員として岩手県文化芸術コーディネーターを担当。岩手県立千厩高等学校部活指導員として演劇部の指導にあたる。

理事

​小堀 陽平

Yohei Kobori

演劇作家|文化事業アドバイザー|演劇によるひとづくりアドバイザー​|岩手県文化芸術コーディネーター